ロンドン・マリガン(MtG)

Magic the Gatheringのマリガンルールが変更されました。

大きな変更点は、何回目であっても引く枚数は初期手札(通常は7枚)の固定で、引く枚数が減らない点です。
もう一つの点は、手札から減らすカードを自分で選ぶことができるという点です。
この変更に対する意見は様々で、少数のカードで勝ち切るコンボデッキが注目されています。

以下の手順になります。

(1) 各プレイヤーは初期手札を引いた後、先手番のプレイヤーよりターン順に、マリガンを実施するかどうかを宣言します。
(2) マリガンを宣言したプレイヤーは同時に、初期手札をライブラリーに混ぜ、初期手札と同数のカードを引きます。
(3) マリガンを宣言したプレイヤーは、宣言したマリガンの回数だけ手札からカードを選んで、自分の望む順でライブラリーの底に置きます。
(4) マリガンを一度でも宣言したプレイヤーはターン順に、マリガンを行うかどうかを宣言します。行うプレイヤーがいれば、(2)と(3)を実施します。マリガンを行うプレイヤーが存在しなければ、ゲームを開始します。

AGWの例会では、8/4(日)の例会より適用いたしますので、よろしくお願いします。

以下は、日本語ルール本文、
https://mtg-jp.com/gameplay/rules/docs/0006836/
より引用(注意:英文ルールが正文とされる)

103.4. 各プレイヤーは自分の初期手札枚数に等しい枚数のカードを引く。初期手札枚数は通常7枚である(ただし効果によって初期手札枚数が変わることがある)。最初の手札が満足できるものでなかったプレイヤーは、マリガンを行なうことができる。まず、開始プレイヤーがマリガンを行なうかどうかを決め、その後、ターン順に各プレイヤーが同様の選択を行なう。全プレイヤーが選択を終えた後、マリガンすることを選んだプレイヤーは同時にマリガンを行なう。マリガンとは、自分の手札のカードを自分のライブラリーの中に混ぜて切り直し、初期手札枚数に等しい枚数の新しい手札を引き、そしてそのカードのうちそのプレイヤーがマリガンした回数に等しい枚数を好きな順番で自分のライブラリーの一番下に置くことである。これ以上マリガンをしないと決めたら、そのカードがそのプレイヤーの開始時の手札となり、それ以降マリガンをすることはできない。この手順は、すべてのプレイヤーがマリガンしなくなるまで繰り返される。プレイヤーは、最初の手札が0枚になるまではマリガンをすることができ、それ以降はそれ以上のマリガンはできない。

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Rebelのサーチ能力

Rebelのサーチ能力

Rebelのサーチ能力は以下の例のようにOracleで
一律に「Rebel permanent」をサーチするように
変更されておりますのでご注意下さい。

Lin Sivvi, Defiant Hero
(X),(T):Search your library for a Rebel permanent card with
converted mana cost X or less and put it onto the battlefield.
Then shuffle your library.
(3): Put target Rebel card from your graveyard on the bottom of
your library.

Blightspeaker
(T): Target player loses 1 life.
(4),(T): Search your library for a Rebel permanent card with
converted mana cost 3 or less and put it onto the battlefield.
Then shuffle your library.

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